意志を示す…

  巷では、参議院選挙終盤戦につき、必死で候補者名を連呼連呼の街宣車が走っています。  とても東京区部まで廻りきれず、人の多く集まりそうなところを重点的に廻るのですが・・・(特に参議院は選挙区範囲が大きすぎてそうなりやすいですね)   高校生にはまだ選挙権が有りませんが、こういう機会に考えてみることも必要ではないでしょうか・・・区議会・区長選挙((市議会・市長選挙)等は範囲の限られたところでの選挙ですから親しみ?もわきやすいのですが・・・参議院選挙の投票率は上がらないのが特徴ですね。   また、「自分が1票を投じても何も変わらない」的感情が働くこともあるのでしょうね・・・でも、投票率が低いと「世間の気持ちと関係ない当選者がでる!」ということも知っておいてくださいね。   それは・・・組織票・・・という「様々な団体の票」です。雨でも雪でも「組織票」は案定数です。一般の有権者が多く投票すると団体票の数はあっても「獲得率」が下がります。そのため当選しない人も出てくるのです・・・でも、それは「1票の声」の結果です。変な話しですが・・・投票率の低い選挙を望む候補者・政党もいる・・・のです。国のため!とは言いながら・・・

  成人したら選挙の機会が増えてきます「小さな1票」「されど1票」投票に行く機会を大事にしてください。

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